自販機ベンダーを設置しよう~サクサク飲料販売術~

多様化している自販機

ミーティング

便利になる自販機たち

春夏秋冬、様々な人が利用する自販機。飲み物は勿論のこと、お菓子等を見つけるとついつい笑みもこぼれてしまうものだ。そんな自販機も年々便利になっている。ボタンが押しやすいものや小銭が入れやすいもの、背が低い子供等でも上まで届く高さの低いもの。しかし最近では形だけでなく販売しているものや設置場所まで便利になっている。昔は「おでん缶」が話題になったりもしたが、今では各設置場所によって様々な物が販売されているのだ。レジャー施設には靴下やタオル、お土産屋にはTシャツ等々昔では考えられなかった雑貨類が多く売られている。駅のホームにコンビニとして自販機が置かれている場所さえある。年々様々な物が多様化しているが、自販機もその一つなのだ。

副業としてメジャーになりつつある

そんな自販機を自宅の前等に設置するサラリーマンが増えている。「自動販売機」というだけあって殆ど何もせずに勝手に働いてくれるのだから副業としてはとても魅力的だ。しかし、注意しなければならない点がある。自販機を設置するといっても2種類の設置方法があるのだ。それは簡単に言えば「土地を貸す」方法と「自販機を借りる(または買う)」方法だ。「土地を貸す」という方はフルオペレータータイプと呼ばれ、商品の入れ替え・補充・ゴミ箱の清掃等全てを行ってもらえる。その代り、利益率があまりよくない。二つ目の「自販機を借りる(または買う)」という方はセミオペレーションタイプと呼ばれ、商品の仕入れ等を全て自分でこなし、粗利益も自分のものになる。しかし自販機は高価であり、ごみ箱等の管理も行わなければならないため、ハイリスクハイリターンになりかねない。副業といってもやはり商売というのは考えるものが沢山あるものだ。設置を考えるならば自分の生活や性格に合った方を考える必要があるだろう。